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…イルアプリとWebはFlutterアプリ、バックエンドはDartのgRPCサーバーで実装されています。isomorphicではないですが、言語統一がされたフルスタック的な状態と言えると思います。 バックエンドでのDartはマイナーであり、それに伴って様々なデメリットもありました。それらを乗り越えたり飲み込んだりしながら、5年ほどサービスを運用してきましたが、これから先は方針を転換することに決めました。 この記事では、我々が何故フルスタックDartから方針転換することにしたのか…
…E、クライアントは Flutter (Dart)、サーバも Dart、サービス間通信は gRPC、認証やデータベース Firebase/Firestore、モニタリングは Datadog + PagerDuty というローンチ当初の基本的な構成は変わっておりません。 ちなみに、なぜこのような技術選定になっているのか?とよく聞かれますが、これはひとえに開発効率をあげるためでした。クライアントは Dart をベースとした Flutter で iOS/Android の開発を行って…
先日、Flutter Tokyo #6 で同タイトルの発表をさせてもらいました。10分ほどの発表でしたが、割と良い反応をいただけたので、少し内容を補足してブログとしても公開します。 発表時のスライドは以下です。 前提 一般的に、モバイルアプリは自動テストしづらい箇所が多いと言われます。たしかに、画面から素朴に実装していくと、自動テストでは確認が難しくなりやすいです。そうなってしまうと、アプリを起動して手動で動作確認するしかなくなってしまいます。 一方で、設計やツールを適切に使…
…はドメイン知識よりもFlutterの専門性やアクセシビリティへの理解が必要とされるためFlutterでのスクリーンリーダー対応を進めてもらいながらドキュメントも用意してもらい、一定知見が溜まったところで、対応を拡大するタイミングで社内メンバーも開発に参加し知見をインストールするという進め方で効率よく対応ができると考えたからです。(@blendthink さんにはFlutterの不具合で動かない場面でワークアラウンドを実装していただいたり、Semanticsの動作についてドキュ…
…ルアプリで利用できるFlutter向けのClient SDKが存在する点や、既に開発の中で利用していた各種ツールとのインテグレーションが充実している点などから活用イメージがつきやすかったことが決め手となり、採用に踏み切りました。 Relay Proxyについて Relay Proxyとは LaunchDarklyは公式ドキュメントが非常に充実していますが、Relay Proxyについては例えば以下のページにまとまっています。 docs.launchdarkly.com また、…
…droid、iOS、Flutterと色々やってきて、今は「人を動かして、ことを成す」を目指してEMとして活動しています。 今回は、自分が担当しているお届けチームについて「どんな雰囲気なのか」「どういうチームを目指しているのか」「具体的な活動」について書いていこうかなと思います。書き終わって気付いたんですが、今年のテーマは"開発・プロダクト"らしく、ちょっとテーマに沿ってない感があるけどまあいいかってなりました。人生ってそんなもんですよね お届けチームって? 10Xは、”10x…
…んが利用するアプリをFlutterで開発し、iOS / Androidで提供しています。これらの開発ではCIにGitHub Actionsを利用しています。 Stailerのアプリはパートナー企業様ごとに作成されています。そのため全パートナー企業様のアプリをビルドするためには、2023/12現在OSごとに26ビルド並列実行する必要があります(開発版アプリのビルドも含めると2倍になるので52ビルド…🙄)。 アプリが増え続ける中で特に困っていたのがiOSのビルド時間が長いことでし…
はじめに こんにちは。お会計チームの yamakazu (@yamarkz) です。 Dartで導入準備が進められていたNull Safetyと呼ばれる言語機能への対応が、先日ようやくStailerでも完了しました。 プログラミング言語としてNull Safetyへの移行 (機能導入) は頻繁に起こるものではなく、珍しい話題です。なので、せっかく対応をしてきたのなら、その記録として何を考え、何を行いNull Safetyに対応していったのか、Stailerを題材に紹介しようと…
…てください。 また、Flutterといった固有のプラットフォームに依存しないDartとしてのルールを定義しています。 Dart 2.19.2 test 1.21.0 mockito 5.3.1 テストコード規約 (社内向けのコード規約ドキュメント) Group Groupはテストのまとまりに関する規約です。 group()にはテスト対象を書く group()にはテスト対象のクラスとメソッド名を書きます。 スタティックメソッドの場合は . 、インスタンスメソッドの場合は # を…
…組む機会も生まれてきています。 そういった機会で腕を振るいたいという方はぜひ10Xへ。 一緒に良いプロダクト開発を支える基盤を作りましょう。 open.talentio.com 参考 Dartにおける静的解析 / FlutterKaigi 2022 dart_custom_lint Customizing static analysis LintオタクによるLint解説 コーディング規約自動化 Pylintのカスタムルールを作ろう アーキテクチャの進化を支える適応度関数の活用
…open.talentio.com 参考 Evolutionary architecture Fitness function-driven development 進化的アーキテクチャ ソフトウェアアーキテクチャの基礎 2章適応度関数 Sound null safety Dartにおける静的解析 / FlutterKaigi 2022 dart_custom_lint The road to Dart 3: A fully sound, null safe language
…日(金)に開催されるFlutterKaigi 2022にて、10Xはプラチナスポンサーとして協賛します。 また、10Xからスポンサーセッションで yamakazu (@yamarkz) さん、個人セッションで ひさいち(@hisaichi5518)さん、みやけりょう(@ryo_ryoo_ryooo)さんの3名が登壇しますので、各セッションの紹介をさせていただきます。 flutterkaigi.jp なぜFlutterKaigiをスポンサーするのか 10Xは、「10xを創る」を…
…rはフロントエンドはFlutter、サーバーサイドはDart、また基盤としてGCPなどを利用しておりますが、これらは多くの技術コミュニティに支えられて発展してきたものです。 私たちも、身の丈にあう形で技術コミュニティへの貢献を行っていきたいと考えており、今回はサポーターという形で協賛させていただきました。 今後も、10Xの事業と親和性の高い技術や、私たちのポリシーに沿ったコミュニティ活動への支援を行っていきたいと考えています。 おわりに 当日はオンライン開催ではありますが、何…
…供できます。 また、FlutterやFlutter for Web、Server Dartといったエッジの効いた技術選択 (参考) をしていたり、現場に躊躇なく足を運んでみたりする文化の中で働けるのも魅力かもしれません。 (現場に何度も足を運んでプロダクト検証を行う) スクラッチで10xな品質保証文化と仕組みの構築とチームビルドの機会 QA/SETどちらも1人目という立ち位置になるので、組織に品質保証文化や仕組みを0から作っていくことになります。これは非常に大変ですが、0から…
…用的には良いです。 Flutter 用には sentry_flutter があるようですが、StailerのClientでは採用していません。 . dartis (⭐️⭐️) pub.dev DartisはRedisを扱うDartクライアントで、シンプルなデータキャッシュとして使用しています。 主にパフォーマンス改善で活用しており、売り場で表示されるカテゴリーデータなどは更新頻度が低いためキャッシュを効かせてレスポンス速度を向上させています。 深い使い方をしていないのと、メン…
…ら、10Xのナレッジを公開していけたらと思っています。😄 おしらせ 10XはFlutter/Server Dartという邪道のような技術を選択しながら、店舗のデジタル化という小売の王道になるであろう事業の立ち上げにトライしています。🔥 難しい問題がたくさんありますが、自律した仲間と背中を合わせて10xな価値をつくるのはとても楽しいですよ! 定期的に開催しているオープンオフィスでは、普段の開発の裏話なども聞けるので、興味あればぜひご参加ください。 docs.google.com