アーキテクチャ

技術的チャレンジへつながるピックパックのモジュール化 | お届けチーム取組紹介

はじめに 10X ソフトウェアエンジニアの鈴木です。 これからしばらく「お届けチーム取組紹介」と題して「イベント駆動アーキテクチャ」につながることを複数の記事に渡ってお伝えしていきます。 product.10x.co.jp お届けチームでは、 「ピックパック」とい…

アプリを起動せずにアプリを開発して品質と生産性を上げる

先日、Flutter Tokyo #6 で同タイトルの発表をさせてもらいました。10分ほどの発表でしたが、割と良い反応をいただけたので、少し内容を補足してブログとしても公開します。 発表時のスライドは以下です。 前提 一般的に、モバイルアプリは自動テストしづら…

アーキテクチャの限界を漸進的に押し上げる取り組み

10X在籍8年目、取締役CTOのishkawaです。 この記事は10Xアドベントカレンダー2024の3日目の記事です。 メイン事業であるStailerは現在5年目です。 自分はプロダクト開発を統括する立場として、プロダクト戦略立てたり、開発プロセスの整備の旗振りをしたり、…

StailerとPOS連携

はじめに こんにちは! お会計チームのyamakazuです。 ドメインベースの開発体制に移行して以来、お会計チームに所属し、主に金銭に関わるドメインでの開発を担当しています。 「お会計」と呼ぶと勘定仕分け的なことを想像されるかもしれませんが、自分たち…

Stailerの開発を支える取り組み 2023春

はじめに こんにちは!お会計チームの yamakazu (@yamarkz) です。 10Xでは4月から新しい期が始まるため、最近はバタバタしています。新しい組織や取り組みが始まってきていて、今年度はこれまでとはまた違った大きな変化が生まれそうで楽しみです。 さてそ…

アーキテクチャの進化を支える適応度関数の活用

はじめに こんにちは! モジュール開発部の yamakazu (@yamarkz) です。 あけましておめでとうございます。2023年もよろしくお願いします。 本記事が新年最初のプロダクトブログになるのですが、何を書こうかとても迷いました。笑 抱負的な何かが無難だと思…

アーキテクチャ特性の導入と手応え

はじめに こんにちは!yamakazu (@yamarkz) です。 10月から下期も始まり、10X社内は色々と変化が生まれ始めました。大きくは組織のアーキテクチャが刷新され、実務検証(ここから半年がProof of Concepts期間)が始まったところが大きいです。 yamotty.tokyo …

10Xにおけるアーキテクチャ特性の定義

「アーキテクチャ特性の導入と手応え - 10X Product Blog」の記事を補完する内容です。 10Xにおける「アーキテクチャ特性」という概念に対する解釈を定義しています。 これは元々社内向けに書かれたドキュメントでした。社内ドキュメントをそのまま転記する…