2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

Octo STSで実現する"いい塩梅"のGitHub App Token運用

10X Product Blog読者の皆さん、こんにちはこんばんは、セキュリティチームのyagihashです。 この記事は、10X 新春ブログリレー 2026の1月31日の記事です。 本日は掲題の通り、10Xで導入したOcto STSというGitHub App Tokenの管理のための仕組みについて、背…

セキュリティチームの輪読会についてご紹介

こんにちは、こんばんは、おやすみなさい。id:sota1235です。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の29日目の記事です。 新春というにはもう2月が目前に迫っている気もしますが細かいことは気にせず、今回は私が所属するセキュリティチームの取り組みである…

SRE×セキュリティ合同『技術改善キャンプ』で、Terraformレビューの一部をAIに任せられないか考えた話

SRE

10X SREの栗原です。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月28日分の記事です。 株式会社10Xでは、SREチームとセキュリティチームが合同で「技術改善キャンプ」を定期的に開催しています。 事業の優先度や日々の対応に押されがちな…でも大事なタスクへ、…

イベント駆動な非同期処理を支える運用について紹介 (CQRS+ES conf 2026の補足)

この記事は、10X 新春ブログリレー 2026の記事です。 鈴木です。2026年1月に開催されたCQRS+ES Conference 2026にて「ネットスーパー事業におけるCQRS+ES的アプローチの取り組み紹介」というタイトルで登壇しました。 cqrs-es-con.jp CQRS+ES conf 2026の当…

10Xが求めるQAエンジニア像と10Xで得られる体験〜「なぜJSTQBの資格保有が必須ではなく推奨なの?」の回答〜

QA

はじめに 品質管理チームのEMのブロッコリーです。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月25日分の記事です。 現在、品質管理チームではQA(Quality Assurance, 品質保証)エンジニアの募集をしています。 QAエンジニア / 株式会社10X 本記事では、今回…

ソフトウェアエンジニアとして今 10X に入社する理由

この記事は、10X 新春ブログリレー 2026 の 1月24日の記事です。 2026年1月 にソフトウェアエンジニアとして入社した @omuomugin です。 入社してまだ1ヶ月も経っていませんが、早くも毎日が新しい発見と刺激に満ちています。 この記事では、私が 10X に入社…

複雑なKubernetes Manifestに立ち向かうためのHelm移行と運用の工夫

SRE

この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月23日分の記事になります。 SREチームのid:horimislimeです。今回はチームでこれまでに取り組んできたことの1つとして、弊社Stailerの機能提供に使っているKubernetesのmanifest改善について紹介します。

チーム境界をメンテナンスし続ける営み

この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月22日分の記事です。 ドメインベースの開発体制から3年 10Xの開発チームがドメインベースの開発体制へ移行してから、約3年が経過しました。 product.10x.co.jp 改めて当時と比較してみると、認知負荷の増大やオーナ…

Cloud Pub/Sub の Ordering Key によるレースコンディションの解消(Firestore -> Elasticsearchのデータ同期)

この記事は、10X 新春ブログリレー 2026 の1月21日の記事です。 はじめに CXチームでソフトウェアエンジニアとして働いている@kotaroooo0です。 本記事では、FirestoreからElasticsearchへのリアルタイムデータ同期において発生したレースコンディションの問…

ドメインイベントのデータ上の扱いについて紹介 (CQRS+ES conf 2026の補足)

この記事は、10X 新春ブログリレー 2026の記事です。 鈴木です。2026年1月に開催されたCQRS+ES Conference 2026にて「ネットスーパー事業におけるCQRS+ES的アプローチの取り組み紹介」というタイトルで登壇しました。 cqrs-es-con.jp CQRS+ES conf 2026の当…

"攻めの開発"を支える安全安心なリリース

この記事は、10X 新春ブログリレー 2026の記事です。前日は、jojoさんによる「バージョンアップ手作業のつらみから解放された4つの自動化施策」でした。自動化って尊い! もう1月中旬!早いですね。 id:hisaichi5518 です。 2025年は、Stailer ネットスーパ…

バージョンアップ手作業のつらみから解放された4つの自動化施策

十数パートナーにまたがるdbt共通パッケージのバージョンアップ運用を、Renovate・Claude Code Review・差分検証・通知で自動化。手作業とレビュー負荷をほぼゼロにした4施策を紹介。

conftestによる自動レビュー

conftest は、Open Policy Agent (OPA) の Rego 言語を使って、構造化データ(YAML、JSON、Terraform、Dockerfile など)に対するポリシーテストを実行するCLIツールです。 よくあるユースケースとして、Kubernetes マニフェストや Terraform の設定ファイル…

OpenSSL x509 コマンドはPEMのフォーマットの検証まで行っていない

SRE

10X SREの栗原です。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月7日分の記事です。 OpenSSLのコマンドではエラーにならなくても、Google Cloud側の証明書アップロードで弾かれることがあるため、PEMを厳密に検証するステップを追加して再発を防いだ、という…

フルスタックDartからRustバックエンドへ

この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月5日分の記事です。 弊社が提供するネットスーパーのサービスは、モバイルアプリとWebはFlutterアプリ、バックエンドはDartのgRPCサーバーで実装されています。isomorphicではないですが、言語統一がされたフルスタ…